支配人の挨拶

支配人 江口寿和

はじめまして、麹町ゴルフクラブ支配人の江口です。

私は元々、このような店舗経営をやっていた訳ではなく、ゴルフサークルを運営していました。もちろん今もそのゴルフサークルは運営していますが、ゴルフコーチとして活動をしていく中で、様々な人脈に出会い、この「麹町ゴルフクラブ」の運営に携わることになりました。

私がこの「麹町ゴルフクラブ」に携わろうと決意したキッカケは、「日本人のゴルフ離れ」です。
ゴルフは、ピーク時(1992年)以降、市場規模も参加人口もどんどん減少しています。大ブレイクした年には市場規模が2兆円と言われいた時もありましたが、その勢いもバブルと共にどんどん終わっていってしまい、2015年には市場規模が9000億円を割りました。簡単に言ってしまえば、10年前には参加人口は1080万人、2015年には760万人となり、一気に3分の1にも減ってしまいました。今もゴルフ人口はどんどん減少を辿っています。

私は16歳からずっとゴルフを続けてきました。ゴルフの良いところは、年齢や性別を問わず「誰でも一緒に楽しめる」という点です。例えば、野球、サッカーなど、基本的にスポーツというのは体力や筋力が必要です。なので若者が勝つのは当然。しかしゴルフは、力強い20代の若者と、すでに一線を退いた70代の人が一緒にプレーをしても、70代の人が勝つ可能性は十分にあります。

今までは「ゴルフを気軽に練習できる場」というのがなく、大体みんなが想像するのは「打ちっ放しゴルフ」だと思います。打ちっ放しゴルフは比較的、場所が遠いですし、1人で練習しに行くにはちょっとおっくうですよね。なので私は、この麹町ゴルフクラブの室内シュミレーションゴルフを通じて、ゴルフを気軽に練習する環境や、1人でプレイできる環境や、お酒を飲みながら遊べるような、環境を作りたかったんです。

そんな中、この「麹町ゴルフクラブ」を運営するお話を頂き、ここの支配人となって、もっと多くの人にゴルフをプレイして欲しいという想いで、日々運営しています。

長くなりましたが、「麹町ゴルフクラブ」へ是非、足をお運び頂き、気軽にゴルフを楽しんで頂ければと思います。

ご来店おまちしております。

支配人 江口寿和

江口 寿和(えぐち としかず)
1973年東京都墨田区生まれ。16歳でゴルフを始める。高校時代からゴルフ部に所属し、立教大学ゴルフ部主将を務める。在学時にアメリカミニツアーに参加。アメリカでゴルフの師に出会い、日本と真逆のノウハウを教わり、そのノウハウのおかげで大きなスコアを叩き出すことに成功する。そのスコアがキッカケで多くの人から注目を集め、ゴルフコーチとしての活動を開始。2008年に日本では珍しいアメリカンスタイルのケントスゴルフクラブと出会い、ゴルフクラブを立ち上げることを決意。ゴルフをもっと世に広めるためゴルフサークルを立ち上げる。江口のゴルフサークルはすでに会員数3000人を超え、「The Golfer’s Square」として現在も運営中。2015年8月からは「麹町ゴルフクラブ」シュミレーションゴルフBarの店舗経営にも携わり、現在はシミュレーションゴルフBarとゴルフサークルを通して、多くの人にゴルフの魅力を伝えている。

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